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毎日便が出るほうがおかしい!そう思い込んでいた学生時代

便秘

私は現在29歳の専業主婦です。自分が記憶している中で、便秘の始まりは中学一年生の頃からだったと思います。学生の頃から胃腸が弱い体質で、常に便秘と下痢を繰り返していました。

私の場合は、大体三日から一週間程、便秘状態が続きます。お腹が張り始めて最近出てないかな?と気付く程度に便秘に慣れてしまっていました。三、四日出ないことは普通だと思っていたので、自分が便秘症だと気が付いたのは成人してからです。

毎日便が出ないことが普通だと思っていた

毎日便が出る人のの方がおかしいんじゃないの?思い混んでいたので、学生時代に周りの友人が「生理前は便秘で全然出ないんだよねぇ」みたいな話をしていても、正直ポカンとして聞いいていました。

だって、私にとっては出ないことが当たり前だったので、友人の話を聞くたびに「便が毎日出ないなんて、別に普通のことでしょ?」と感じていました。だから、便秘薬のスルーラックやミルマグ、コーラックなんて飲んだは一回もありません。

ただ、社会に出て健康を意識し始めるようになってから、これまでの自分の考えがおかしいということがわかり、そこで自分が便秘症だと知ることができました。

ごはんを食べるとお腹が痛くなるので、お腹が空いても食事ができない

自分が便秘だと知ってからは、それを解消するためにいくつかの方法を試してきました。毎日出なくても困らないけれど、便秘と下痢がセットになっていると腹痛が起こる頻度も高くなるので、それをできるだけ減らしたかったんです。

当時は仕事(アパレル関係だったので、立ち仕事がメイン)をしていましたので、腹痛がやってくると冷や汗や脂汗が大量にでてしまい、仕事どころではなくなってしまいますからね。

ちなみに便秘中は食事をするだけでも、お腹が痛くなることがあり、たとえお腹が空いてもその後やってくる激痛を考えると、食べたくてもごはんをたべられませんでした。

最も効果があったのはへそ周辺で「の」の字マッサージをすること

便秘に効果があると聞いて試したものは食物繊維と乳酸菌を意識して摂る(バナナ&ヨーグルト)、温かい飲み物を飲む、へその周辺で「の」の字を書くマッサージをする、時間を決めてトイレに行くなどです。

いずれもお給料の少なかった新入社員時代に始めたないようなので、お金がかからない方法ばかりです。

その中でも一番即効性があり、手軽に出来るのがへそ周辺で行うマッサージでした。方法は、まず仰向けに寝そべって寝ます。そして下腹部にひらがなの「の」の字を描くようになでてください。マッサージのチカラは徐々に強くしいきます。

ちょっと便が詰まっている程度なら、これだけで腸が刺激されてぜん動運動をしてくれるのか、兎のうんちのような硬くて小さい便が出ます。それが開栓となり、少しすると下痢状態の便が出る感じです。これなら自宅にいるときにも簡単にできます。

それから、出先で便秘による腹痛が起こった場合(ガスが溜まって痛苦しい、お尻が痛いなどの症状あり)は、へそのゴマを取るように指や綿棒などで刺激します。

あまりやり過ぎるとおへそ自体が痛くなってしまうので加減は必要ですが、少し強めに刺激すると十分と掛からず開栓して便が出ることがほとんどどです。

また、私は昨年妊娠・出産と経験したのですが、その関係で再び便秘になりました。その際に便秘が原因で痔になってしまったので、普段はなるべく水分を摂り、便秘にならないようバナナや果物を食べるように意識して過ごして居ました。

なお、妊娠中は外部からお腹を力をかけ過ぎることは、危険ですので、力加減にはくれぐれも注意してくださいね。

便秘が解消すると体軽くなるのでアクティブになれる

便秘症が解消されると気のせいではなく体が軽いので歩く機会が増え、それがお腹に良いせいかに快便になっています。便秘は少しの程度であれば、困ることはありません。しかし便秘じゃないに越したことは無いと思います。

手軽に出来る方法は沢山あるので、自分に合った解消方法を根気強く探してみてくださいね。

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