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30歳で妊娠をして初めて便秘を経験@お腹が圧迫されて苦しい!

妊婦の便秘

31歳女性で会社員です。それまで便秘には無縁の体質だったのですが、30歳で妊娠した歳、初めて便秘に悩まされました。

以前は毎日便通があったのですが、妊娠5ヶ月頃から2、3日出ないことが普通に。調べてみると、お腹が大きくなることで腸が圧迫されて便秘になるというのは妊娠中大半の女性が経験するようです。

妊娠して初めて便秘になった

もともと便秘体質の友人に言わせると、「2、3日なんて序の口だよ。死ぬ訳じゃないし、気にしなければいいよ」とのことでしたが、それまで毎日出ていた私にとっては一大事。ガスがたまってお腹が痛くなったり、空腹時もなんとなく胃がスッキリしない感覚になったりと、仕事にもなかなか集中できない日々が続きました。

妊娠中なので薬を飲むわけにもいかず、ゴリゴリとお腹をマッサージすることもできません。そこで、なんとか生活習慣を整えたりすることで便秘が改善しないかと調べてみたところ、よく言われているのは、1食物繊維を摂る、2適度な運動、3朝起きてすぐ冷たい水を飲むなどでした。

食物繊維と運動に関しては、もともと心がけていたので、それ以上取り組むのも難しく、まずは朝起きてすぐに冷たい水を飲んでみることにしました。

すると、「すぐにトイレに駆け込む」とまではいかないものの、数時間すると何となく便意がやってきました。無事に便通がありましたが、その時点で3日目だったので、水のおかげなのか自然なタイミングだったのかは分かりません。でもひとまず無事に排泄することができ、一安心です。

アイスコーヒーを飲んでらすぐに便が出て驚き

友人に話してみると、「水でもいいけど、冷たいコーヒーを飲むと結構効果があるよ」とのアドバイス。カフェインはあまり摂りたくありませんでしたが、慢性的な便秘状態よりは、赤ちゃんにとってはマシかと思い試してみたところ、水よりも分かりやすい効果がありました。

朝起きてすぐの冷たい水が便秘にいい理由としては、腸に冷たい水分で刺激を与えることで蠕動運動を促し、排便の準備が整うからだそうです。

さらにコーヒーの場合は、含まれるカフェインには大腸を刺激する働きがあり、それによって腸が収縮して便も出やすくなるんだとか。体質にもよりますが、口コミ評判の上々の方法なので、人によっては効果的だと思います。

また、カフェイン以外にも実は良い点があります。それはコーヒー豆のカスには、コーヒーオリゴ糖が含まれていることです。オリゴ糖は腸内で善玉菌のエサになるため、腸内環境の改善をサポートしてくれるので、便秘解消にも役立ちます。

妊婦がカフェインを摂取して本当に大丈夫なの?

「刺激」と聞いて妊娠中の身としては、流産のことも不安になり、少し怖く感じてしまいましたが、1日1杯程度のコーヒーは一般的にOKとされてると友達に教えてもらいました。

それに、起き抜けに刺激を与えても下痢や体調不良にはならずに自然な排便ができたことから、「自分の体質には合っていて問題ないんだな」と思って続けることにしました。

その後、出産を終えると便秘の症状も改善し、今は何もしなくても快調に排便があります。授乳中は引き続き食べ物にも気を遣うので、薬に頼らず便秘を解消する方法を見つけることができてよかったと思います。

下剤やスラーリアなどの便秘薬と違って劇的な効果はないかもしれませんが、できるだけ自然な方法で症状を改善したい人は試してみる価値はあると思います。

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