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リンゴ嫌いでも食べられた【便秘体質改善のための煮りんご】

リンゴヨーグルト

30代になって、営業の仕事も随分任せてもらえるようになり、国内のあちこちに出張する機会も増えてきました。だいたい2,3泊の出張なのですが、何度出張してもやはり出先でどんな人に会うのか、仕事がうまくいくのか緊張するようで、出張前から便秘がちになります(どうも緊張すると、腸に影響が出やすいみたいです)。

一旦、便秘がちになってしまうと、次にいつ出るか、それもまた心配となってますます便秘がひどくなっていくように感じます。便秘がちのまま出張に出てしまうと、もう最悪の気分。単独の出張はまだ良いのですが、たいていの場合現地についたら男性社員と同行しなくてはいけないので、なかなかトイレに行くことも言い出せず困ってしまいます。

出張時はトイレに行きたくても行くことができない

それにどうしても男性よりは女性の方がトイレに時間がかかってしまうものなので、待たせるのも気を使います。お化粧くらいもちょっとなおしたいのですが、トイレに時間がかかってしまうとそれもできません。

出張中はお腹がはって苦しくなるのですが、夕食までびっちりスケジュールが入ってしまっているので、ゆっくりトイレにこもる時間などありません。それに夕食も現地の方との会食となってしまうことが多くなってしまいます。

本当は、さらっと軽いうどん位を食べておきたいのですが、宴会料理と言えば美味しくても油っこく消化の悪そうなものが多くて、これも腸には良くないと思うのです。

なんでも、お肉に含まれるタンパク質は腸内で悪玉菌を増やす餌になるそうです。宴会料理なんて、すきやきやしゃぶしゃぶなどのガッツリとした肉料理が多いですから、そりゃ悪玉菌も増えて便秘の症状はひどくなりますよね。

便秘をなんとかしたい一心でリンゴを食べることを習慣にする

とにかく出張前の便秘をなんとかしようとして取り入れたのがリンゴを食べることです。実はリンゴ自体はあまり好きではありません。あの歯触りがどうにも受け入れがたいのです。

ですので、仕方なしに食べていたところもありました。しかし、体質的にリンゴは私には合っていたようで、お通じは快調になりました。リンゴは不溶性の食物繊維がたっぷりと含まれていますので、それが良かったのかもしれません。

ただ、食べるのは好きでないことに変わりありません。デザートとしては食べごたえがありすぎますし、リンゴを食べただけでお腹いっぱいになるのも気になるところでした。

リンゴを食べやすくするために煮りんごにしてみた

そこで、リンゴの形状を変えて食べやすくしようと工夫してみたところ、とてもうまくいきました。まず煮リンゴにしてみることです。煮てしまえばとても食べやすく、酸味と甘みのバランスも良い手軽なデザートになりました。

ヨーグルトとあえたり、イチゴジャムを添えたり、楽しんでリンゴを摂取することができました。あと、少し手間はかかるのですが、すりおろすのも良かったです。

すりおろしたリンゴをそのままスプーンですくって食べるのも美味しいのですが、お肉のソテーのソースとして使ってもとても美味しく、また量もかなり食べることができます。

ちなみに一番効果を感じているのは、リンゴとヨーグルトとを和える食べ方です。ヨーグルトには腸内環境を良くするビフィズス菌を含んでいますので、便秘解消にはもってこいの食べ物です。

ただし、ヨーグルトはカロリーも高いのでダイエット中の方は、乳酸菌サプリメントで代用をした方が良いかもしれません。
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リンゴを毎日、少しずつでもたべるようになってから便秘がすっかり解消されました。ゆるくなりすぎることもなく、ちょうど良い感じです。出張前に便秘にならなければ、2、3日の出張はなんとかこなすことができます。薬に頼らず、美味しく便秘が解消できて安心しています。

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