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便秘解消にはゆっくりトイレに行く時間を確保することが大切

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私は41歳の会社員、女性です。私の便秘人生は小学校高学年頃から始まりました。毎日毎日、便秘に悩まされる日々で3日に一度は当たり前で4日か5日目にやっと排便できる程度でした。

生理の前の一週間はそれこそ完璧に出ない!お腹は張り、スカートも入らなくなる始末。私は便が溜まり、同時に疲れも一緒に合わさると必ず高熱が出ますので、そんな時は浣腸を使って便を出す強行突破もしました。

学生時代は生薬ベースの漢方薬でなんとか便を出していた

中学生や高校生の頃は漢方系の薬を飲んでなんとか乗り越えてました。武田薬品が発売しているタケダ漢方便秘薬です。この商品を選んだ理由は、大黄や天草といった生薬を使用しているので、腸への負担が少ないと思ったからでした。

ただ、漢方系の便秘薬と言ってもやはりお腹は痛くなります。夜に薬を飲んで朝、腹痛で目覚める。そして、一度おトイレに行って全て出しても、またすぐに腹痛でおトイレに行きたくなるの繰り返しでした。

飲むタイミングを間違えたら授業中でもトイレにこもってしまう始末でしたので、これは何とかしなくては!と情報を集め始めました。

周りの友人におすすめされたコーラックを試してみるが腹痛がひどくなる

女の子は必ず、便秘経験があるので周りの友達に便秘解消法を聞きまくりました。

手始めに、薬の変更。漢方系からみんなの使ってるピンクの玉の有名なコーラックを使いましたが、今までにない腹痛にすぐ飲むのを止めました。

あの薬にビサコジルという腸を無理やり動かす成分が入っていますが、その成分の刺激が私には強すぎたようです。

コーラックのおかげで便秘薬が嫌いになった私が次に試してみたのは、薬を極力飲まない努力をする事です。

最初の頃、生理前になると酷い便秘になってましたので、生理前は今まで飲み慣れているタケダ漢方便秘薬をずっと飲んでました。

ゆっくりとトイレに行く時間を確保することで、便秘は少しずつ改善

それ以外の日で実践したのはまず、規則正しく食事を取ることです。なぜなら昔の私は朝ごはんは抜き、昼はマックやモスのハンバーガーが多く、かなり乱れた食生活だったからです。

それから、食後にはゆっくりとトイレに行く時間も確保しました。たとえ、ウンチが出なくても、ゆっくりとトイレにこもることは、本当に大切です。

まず、トイレでは好きな本を持って、お腹をマッサージしながら便が腸を通って下に降りて行くのをイメージします。始めは少ししか出ずにガッカリしますが、1週間、2週間と続けるうちに必ず出るようになります。

それに加えて朝起きてからアロマオイルでお腹のマッサージ。さらに、昼間にビオフェルミンをのみました。ビオフェルミンには整腸作用があるので、飲んでおけばオナラが出やすくなり、ガスが貯まって苦しむことはありません。

もちろん、運動もしました。私は毎朝軽いランニングをしましたが、走ることは特に重要ではありません。大切なのは、毎日朝同じ時間に起きることす。朝早く起きれば、トイレに行く時間も自然と確保することができますからね。

もちろん、ランニングは便を出すのに大切な腹筋を鍛える働きがありますので、続けるうちに自然と便も出やすくなります。

便秘解消されたおかげイライラすることも激減した

便が毎日出る事で体への負担が減ったのか、イライラする事も激減しました。昔はストレス解消で、お菓子やケーキを毎日食べたくなってましたが、今は生理前の少しだけです。

生理前の便秘も知らぬ間に治っており、今では快調です。便秘で悩んでる人にはまず、便秘薬の量を減らし体が自然に排便するように癖をつける事が大切です。

最初はうまくいかなくても、必ず出るようになります。自分の体を信じて無理せずに頑張ってください。

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