1. ホーム
  2. みんなの便通改善法
  3. ≫百毒下しの効果・口コミ【愛用中の効果が強すぎない便秘薬】

百毒下しの効果・口コミ【愛用中の効果が強すぎない便秘薬】

百毒下しの効果

現在50代の女性会社員です。20代に入って就職し、一人暮らしを始めた頃から便秘気味でした。特に、一人暮らしで食生活が乱れ、飲み会だとか会食とかで外食が続いたり、仕事が忙しくてコンビニ弁当とかレトルト食品とかでの食事が続くと、必ず便秘になっていました。

あとは仕事が忙しくなって残業続きになっても便秘。食生活のせいだけではなく、ストレスの影響もあったのだと思います。旅行に行くと、これまた必ずダメです。せっかくの旅行なので、旅先で美味しいものを食べたいのに、便秘のせいで食欲がでなかったりもしました。

3日間出ないのは当たり前【出てもコロコロウンチばかり】

一旦出なくなると、通常3日から4日くらいは苦しい日々です。全く出ない時もあれば、コロコロ状態のこともあります。こうなると、身体中が何か詰まっている感じで、動くのも面倒になります。そして食欲がなくなる。量は食べてないのに、体重は増えてしまいます。何をするのも嫌で、ウツウツとした気持ちになってしまいます。

うまくいくと、4、5日目くらいに、ウンウン言いながらも、栓が抜けた感じで、便秘解消となるのですが、そううまくいく時は滅多にありませんでした。

そういう時は、若い頃は、市販の便秘薬を使っていました。ですが、そういう市販の便秘薬コーラックを使うのですが、必ずすごい腹痛が起こってしまい、時々真っ青になって倒れたりしたのです。どうも自分にはそういう薬は身体に合っていなかったようです。

野菜やヨーグルトを食べるようにして症状が改善

30代後半で転職して、残業やストレスの少ない仕事になりました。食生活も改善。すると便秘することもかなり少なくなってきました。よく野菜やヨーグルトが良いと言いますが、その通りなのかな、と思っています。

特に改善したのは食生活です。毎日、野菜は山盛り食べています。ただ、普通のいわゆる野菜は、水分で膨らみ、摂りすぎるとかえって便秘を悪化させる可能性のある不溶性食物繊維を多くふくむということなので、その他、コンニャクなどの水溶性食物繊維もしっかり摂るようにしています。

どうしても出ないときにおすすめのが漢方薬ベースの「百毒下し」

食生活の変化で、便秘もだいぶ解消したのですが、それでも未だに便秘になることがあります。

そういう時、使っているのは、漢方薬をベースにした便秘薬です。今よく使うのは、翠松堂製薬の「百毒下し(ひゃくどくくだし)」という和漢製薬です。

256粒で1000円弱だったと思います。これを体調にあわせ、空腹時に12?16粒ほど飲みます。夕食前と翌朝の2回飲めば、その夕方くらいまでにはスッキリです。身体に合っているのか、これはあまり腹痛も起きず、ラクです。この薬を飲むような便秘は、今は月に2回くらいです。その他はだいたいスムーズに行っています。

なお、百毒下しに配合されているのはダイオウ、アロエ、ケンゴシ、エイジツエキス、サンキライエキス、カンゾウなどの6つの植物エキスですので、一般的な便秘薬のように激しさはありません。そちらの方が私には合っていました。

以上の経験を踏まえて、食生活とストレスコントロール、和漢製薬の3点が、便秘解消のポイントだと感じています。

【人気】便通改善におすすめの乳酸菌サプリランキング

便秘解消におすすめの乳酸菌サプリ
便通改善や腸内環境の正常化におすすめの乳酸菌サプリメントをランキング形式で紹介。また、乳酸菌サプリを選ぶ上での5つのポイントも解説中です。

便通改善におすすめの乳酸菌サプリランキングはこちら
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.