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アメリカの短期留学中に便秘に苦しんだ@下剤を忘れてはいけません!

アメリカの短期留学

私は30代後半の主婦です。小学5年生の頃から便秘症の私は、今まで便秘で様々な苦労をしてきました。その中でも一番辛かったのが中学2年の春休みに、2週間アメリカへ短期留学した際の便秘トラブルです。

その当時私立の女子中通っていた私にとって、アメリカへの短期留学の代表生徒に選ばれたこと自体がミラクル。そのことばかりに有頂天だったあまり、自分の便秘体質ということもあまり深刻に考えずにアメリカへ飛び出しました。

常備薬に下剤を持って行くのをすっかり忘れて、日本を出国してしまったのです。アメリカに到着すると、その日からホストファミリー宅でのホームステイ生活がスタート。

ただ、想像していた以上に言葉の理解に苦しみ、自分の言いたいことも思うように伝えられず、最初からつまづいてしまいました。

アメリカの食事が自分に体に合わず早速便秘になる

その中でも一番困ったのは食事の面。日本食を好む私にとって、毎食ピザやハンバーガー、フライドポテト、炭酸ジュースといったアメリカンな食事はおなかに合いません。しかし、言葉の壁からそれを上手く伝えることができずに、我慢してそれらを食べる日々が続きました。

元々便秘体質であることにプラスて、しそういった体に合わない食事を数日食べ続けていると、私のお腹が悲鳴をあげるようになりました。

お腹のガスが思うように出ず、常に膨満感を感じるようになったのです。腹痛で歩くのさえ辛いほどの状態が、ホームステイ3日目以降からしばらく続きました。

下剤が欲しいとは恥ずかしくて言えなかった

そんな私の状態はホストファミリーには上手く伝わらずで、「何が食べたい?欲しいものはある?」と聞かれて、やっとのことで「牛乳とバナナ!」と便秘に良さそうな食材をオーダーできたのが、中学2年生の私の語学力の限界でした。

多感な年齢ということもあって「便秘なので下剤が欲しい」と言えなかったのが、今思えば悔しいです。

その後バナナや牛乳を食事で摂るようにはなりましたが、頑固な私の便秘が改善するわけがありません。その後も帰国するまでほとんど便を出せずに過ごした私。

ホームステイ後半の頃には食事はほとんど喉を通らずで、ホストファミリーはそんな私の状態をホームシックで食欲をなくしたように思っていた様子でした。ただの便秘なのに、ホストファミリーに余計な心配をさせてしまって、本当に申し訳なかったです。

2週間のホームステイ後、おなかをパンパンにして私は何とか帰国。空港まで迎えに来た両親が、帰りがけに私の大好物のお寿司屋さんに連れて行ってくれたのですが、そんな好物もほんの少ししか食べられないほど、便秘は深刻化していました。

帰宅し体重計に乗ってみると、体重が5キロも増えていてビックリしたのを覚えています。初のホームステイを思い出すと同時に辛かった便秘を思い出しトラウマになった私。その後はちょっとした旅行でも必ず下剤を持ち歩くようになりました。

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