1. ホーム
  2. 便秘・下痢・腹痛の体験談
  3. ≫アメリカ在住時に産後便秘になってしまいお薬の入手が大変だった

アメリカ在住時に産後便秘になってしまいお薬の入手が大変だった

アメリカで便秘

現在31歳、2歳の子供を持つ主婦です。私は妊娠と出産を経験するまで、酷い便秘に悩まされたことはありません。

ただ、母が酷い便秘持ちで、実家に住んでいた頃はよく数日に1回はトイレに長時間こもって苦労していました。そんな母の様子を見て、便秘ってそんなに大変なのかな?と、他人事のように思っていたくらいです。

そんな私は29歳の時に妊娠し、出産したことがきっかけで、便秘の本当の辛さを体験することになりました。

お腹が随分と大きくなってきた妊娠7ヶ月辺りから便秘の症状に悩まされるようになったのです。妊娠するまでは毎日出ていたのに、妊娠後は3日に1回くらいのペース。

妊娠中はオナラの音がすごく大きくなって恥ずかしかった

もよおした時は割とスムーズに出るのですが、特に困ったのがオナラです。毎日主人と同じ部屋で寝ていましたが、寝ている時のオナラが酷く、それも音がものすごく大きいので、自分のオナラの音で目を覚ますほどでした。

妊娠してどんどんと太り、あげくの果てに寝ながら大きな音でオナラをするような姿の私に、主人もさすがに引いてしまい、笑いのネタにするしかないといった感じです。

妊娠中はオナラには悩まされたものの、便は一応コンスタントに出ていました。ところが本当の便秘の辛さは、出産後に待っていたのです。

授乳を開始したことにより、体内の水分を母乳に持って行かれてしまい、便が腸でカチカチに固まってしまいました。もよおして早く出したいのだけれど、固すぎてどうにも出てきてくれません。

とりあえず我慢してインターネットで便秘に効く薬を探しました。出産当時はアメリカに住んでいたので、どんな便秘薬があるのかも知らなかったんです。

アメリカでコラースという便秘の薬を入手

しかし、インターネットで調べたところ、コラースという薬が良いという情報を見つけました。コラースは体内の水分を腸に集めて、便を柔らかくする働きがあるそうです。

近所に薬局があったのですが、お腹が痛くてとても買いに行ける状態じゃなかったので、主人にお願いして買ってきてもらうことにしました。

その間、私はコラースが母乳に影響を与えてはいけないので、主治医に飲んでいい薬かどうか、お腹が痛いのを我慢して電話をかけました。

慣れない英語で、「便が出ない、コラースは飲んでもいいか」と苦しそうに繰り返す私の電話を、主治医の先生はよく聞き取ってくれたと思います。

後にも先にも、こんなに恥ずかしくて情けない電話は初めてでした。優しい先生だったので、「飲んで大丈夫ですよ」と言ってくれました。

主人が買ってきてくれたコラースを飲み、しばらくするとまたもよおしたので、トイレに行ったら無事に便秘が解消しました。

その後もしばらく毎日コラースを飲むようにしていたところ、自然と便秘がなくなりました。

妊娠中から出産後にかけての便秘は酷いと聞いていましたが、想像以上でした。もし第二子を出産することがあれば、便秘解消薬だけは常備しておこうと思います。

【人気】便通改善におすすめの乳酸菌サプリランキング

便秘解消におすすめの乳酸菌サプリ
便通改善や腸内環境の正常化におすすめの乳酸菌サプリメントをランキング形式で紹介。また、乳酸菌サプリを選ぶ上での5つのポイントも解説中です。

便通改善におすすめの乳酸菌サプリランキングはこちら
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.